簡単にできる熱中症対策・予防策7つを知っておこう

健康・メンタル
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みなさんは日頃から熱中症対策はしていますか?

『自分は熱中症になんてならない』と思って油断していると、案外簡単に熱中症になってしまったりします!

そして熱中症は、一度なると体質的に再度熱中症になりやすくなってしまいます。

油断していると死に至ることもあるという意外と恐ろしい熱中症。
今回はそんな熱中症の簡単にできる対策と予防方法をまとめたいと思います。

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熱中症とは

熱中症とは誰でもかかる恐れがあり、予想に反して簡単に熱中症になり死に至ることもあります。

最近ニュースでもよく熱中症で死亡者が出たなんて聞きますよね。
他人事だと思っているかもしれませんが、誰でもいつでも簡単になってしまうのが熱中症です。

WBGT(暑さ指数)で分かる熱中症の危険度

WBGTとは暑さ指数のことを言い、熱中症を予防することを目的として作られた指数です。
湿度と、日射などの環境と、気温の3つで測られる指数です。


(日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針Ver.3」(2013)より)
熱中症の危険度が提示されています。

画像の数値を見て分かる通り、外を歩いているときなんかは、厳重注意レベル、もしくは危険レベルがほどんどなんですよね。

いかに危険な状態で過ごしているかが分かるかと思います。

簡単にできる熱中症対策

こまめに水分を摂取する

これは誰もが知っている基本中の基本ですね。
あたりまえですが、こまめに水分を摂取するようにしましょう。

ただの水やお茶よりも、塩分糖分が含まれた飲み物であるほうが良いです。
例えばアクエリアスやポカリなどのスポーツドリンクを積極的に摂取すると良いでしょう。

1時間に1杯大量に摂取する、という方法よりも
10分に1回、または20分に1回、少量でもこまめに摂取するのが良いでしょう。
理想は数十分おきにコップ1杯、200ml程度を摂取するのが良いと言われています。

常に飲み物を持ち歩くようにしましょう。
持ち歩くものとして、サーモスは驚くほど飲み物の冷たさを持続させるので、おすすめです。

塩分をほどよく、摂取する

熱中症対策に重要なのは『塩分』です。

だからといって摂取しすぎるのも良くありませんので、あくまでも『程よく』摂取するよう心がけましょう。

例えば塩飴を舐めるなどすると良いでしょう。

塩分が足りていないと感じるときは1日に1粒、2粒舐めるだけでも違ってきます。
熱中症対策にさっといつでも舐めれるように塩飴を持ち歩くようにしましょう。

室内の温度を適度に保つよう心がけよう

室内で過ごす際に、気温が高い場合はエアコンをつけて空気を冷やすなどの工夫をしましょう。

体に熱をもたせないことが重要です。

電気代がもったいないからと我慢をすると熱中症になり、病院代がかかって本末転倒になってしまう恐れがあります。

室内があまりに暑いときは空気を冷やすようにしましょう。

体が熱いときは日傘や冷却グッズなどで体温を下げよう

体が熱く感じるときや、外出する前には冷たいシャワーを浴びたり、気軽に使用できる冷感デオシャワーを使用してみましょう。

また、冷感シートなどで体を拭くのも良いでしょう。

上記を実行すると体感温度が変わります。

↓出かける前におすすめです。↓

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コンビニや薬局で安価で売っているので
いつでも使用できるように持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

他には冷えピタなどを貼るだけでも違います。
外出時には見えない箇所に冷えピタを貼ると良いかもしれません。

また、最近よく見かけるかと思いますが日傘は直射日光を防ぎ、ものによっては温度をグンと下げてくれるので
熱中症対策として効果的です。

最近は男性用の日傘も普及していますので、男性も購入を検討してみてはいかがでしょうか。
女性はもちろん、男性もこの暑さの中では違和感もないかと思います。

熱帯夜を涼しく快適に過ごして睡眠の質を上げよう

上記の記事で熱帯夜を涼しく快適に過ごす方法をまとめています。
こちらを参考に、熱帯夜の睡眠の質を向上させましょう。

睡眠不足も熱中症の原因の1つとなります。

睡眠は丈夫な体作りに欠かせない大切なものなので
睡眠の質を意識するようにしてみてはいかがでしょうか。

衣服を工夫する

インナーシャツなどの肌に直に触れるものの素材を工夫しましょう。

ユニクロのエアリズムなどは冷感性が高く、身につけた際にひんやりするのでおすすめです。

普通のインナーではなく、涼しさに優れたインナーを選ぶだけでも効果的です。

無理をせずにこまめに休憩する

とにかく夏の暑い日は、普段と同じように過ごさず
熱中症を意識して少しでも様子がおかしいと思ったら休むようにしましょう。

動きつづけると熱中症のリスクは高まります。

とまって座るだけでも回復しますので、基本的には連続で作業せず
よく休憩をとるようにしましょう。

基本的なことを実行していれば熱中症のリスクは下がります。

上記で紹介した基本的なことを実行すれば、熱中症になるリスクを下げることができるでしょう。

熱中症になる方のほとんどが自覚がないままに熱中症になります。

『自分は大丈夫』と思わずにしっかりと暑さと自分の体調を意識して過ごし、熱中症対策をするように心掛けましょう。

電車などでも目の前で倒れる方などがいて、おっかないと思い熱中症について調べていたのでまとめました。

明日は我が身、私も熱中症対策を普段から心がけようと思います。

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読んでいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. こんそめ より:

    たくさんの人が熱中症で搬送されたというニュースを毎年みると、他人事じゃないなと思います。
    熱中症対策として参考にさせてもらいます。

    • こんそめさん
      コメントありがとうございます!
      そうなんですよね。
      本当に熱中症は誰でもなる可能性があるので、油断なりませんね。
      参考になれば幸いです。