【賃貸・防音】お部屋探し・内見で注意すべき点7つ

ご近所トラブル
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先日賃貸の内見に行ってきました。

 

↓お部屋探しをすることになったキッカケはこちらの記事↓

ご近所トラブル・騒音・嫌がらせで悩んでいます。近隣トラブル対処法8つ
実際にあったご近所トラブルと、その対処法をまとました。悩んでいる人は参考にしてみてください。

上記の記事でトラブルになった隣人も、現在は以前より落ち着きましたが
落ち着いてはまたうるさくなる、というループを繰り返している隣人なので
油断はできません。

 

ということで、このまま今の家に居てもメリットはないような気がしたので
とうとうお部屋探しに行ってきました!

 

引っ越しは金額がかかってしまうため、そう簡単にできませんよね。
1度引っ越しをしたら、ある程度の期間はそこに住まなければならないことがほとんどだと思います。

なのでお部屋選びは、賃貸と言えども慎重にすべきだと考えています。
これから引越し予定のある方はぜひ参考にしてみてください。

 

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お部屋の条件を絞る

引っ越す気満々で内見に行ってきたのですが
条件を完璧にしたつもりでも、いろいろとボロが出てきて気付いた点がいくつかあったので
お部屋選びの注意すべきポイントをまとめます。

 

私が部屋を探すにあたって、最も注意した点は
・防音性
・賃料の安さ(4万~5万円台)
の2点です。

 

今回騒音トラブルに悩まされて、お部屋を探すことになったので
同じことを繰り返さないためにも、防音性は絶対に外せない重視すべき点でした。

 

そして次に料金です。
やはり防音性の高いお部屋は、賃料が高いところが多いです。

 

しかし現在より賃料が高くなるのは条件として考えられませんでした。
騒音トラブル被害者側が引っ越すのはやはり悔しいので
むしろ現在の賃料より安くして、1つでもメリットが欲しかったのです。

 

また、現在は山手線沿いに住んでおり、どこへ行くのにも便利だったのですが
たとえ現在より職場が遠くなったとしても、賃料が低くとにかく防音性の高いところへ引っ越したいという思いが強かったので
上記二点は探す条件としてこだわりました。

 

その他外せないこだわり条件は
・内外問わず洗濯機を置く場所があること
・最上階の角部屋
・職場まで電車1本で行ける範囲であること
・ユニットバスでもいいからお風呂があること

上記4点です。

 

都内で、賃料が低くても防音性の高い部屋は探すことができるのか?
とは言っても防音性の高いお部屋を探す方法としてはどんなものがあるのか?

 

今回はそんな『賃料が低くて防音性が高い部屋』を探す方法と、お部屋探しで注意すべき点をご紹介します。

 

お部屋の条件を絞ったが、落とし穴があった

前項で

・防音性
・賃料の安さ(4万~5万円台)
・内外問わず洗濯機を置く場所があること
・最上階(できたら)の角部屋
・職場まで電車1本で行ける範囲であること
・ユニットバスでもいいからお風呂があること

 

上記6点を条件として提示していました。

 

まず職場が都会なので、この条件はさすがに厳しいか・・・と思っていたのですが
探していただくと、なんと30~40件ほど出てきたのです。

 

しかし1つ1つ見ていくと問題が出てきます。

 

それは収納です。
収納のことをすっかり忘れていたのです。

 

今住んでいるところには、それなりに入るクローゼットが1つあり
全てそこに収納している状態なので、引っ越す際も同じような間取りなのであれば収納が必須だったのです。
完全に見落としていた・・・!と絶望した瞬間でした。

 

そうすると候補として出てきた30~40件のうち、10件程度に絞られてきます。
そして最上階の角部屋となってくると、1件に絞られたのです。

 

今回はそのヒットした1件の内見へ行ってきました!

 

内見に行ってはじめて気づく落とし穴

内見へ行ってみて、1番に気にしていた壁の厚さ、賃料、マンションの外観、お部屋の内装、お風呂の様子、換気、職場まで電車で1本、駅近、、、
どれをとっても問題がないように見受けられました。

 

しかも最上階角部屋だから眺めも最高!
もうここでいいんじゃない!?と興奮していました。

 

が!

 

またまた落とし穴に引っかかったのです。
それは周辺情報です。

 

スーパーやら薬局やら病院やらが、無い!圧倒的に、無い!

これもまた気づきませんでした。事前調査が足りませんでした。うっかりミスです。

 

お部屋を内見しているときに、外の景色を見ていて気になり、案内してくださった不動産屋の方に聞きました。

 

「このあたりにスーパーや薬局、病院などはありますか?」
すると不動産屋の方も何も調べていなかったようで、その場でスマホをぽちぽち・・・。

 

「ここから17分ほど歩いたところにある○○駅周辺であればすべてありますね」

 

最寄駅が徒歩5分、第二の最寄駅が徒歩17分。
そして第二の最寄り駅周辺にはスーパーやらお店がたくさんある・・・と。

 

しかしそのまま鵜呑みにしてはいけないと思い帰宅してから自分でも調べてみると
徒歩17分の駅から更に離れたところにスーパーがあり、合計すると徒歩20~25分の範囲にスーパーや薬局がありました。

 

現在住んでいるところは山手線沿い・・・。スーパー、コンビニ、薬局、ブックオフ、靴修理屋、飲食店、自転車屋、皮膚科、内科、精神科、耳鼻科、婦人科、歯医者、、すべてが徒歩5~10分以内にあります。


コンビニに至っては徒歩3分のところにあります。周りも隣人を除けば閑静な住宅街。

 

自転車も車も必要ありませんでした。というかどちらも所持していません。(自転車は所持していましたが、事故に遭ったトラウマで乗れなくなりました)

 

あまりにも便利なところで住んでいたため、スーパーやコンビニはどこにでもあるものだと認識して、確認を怠ってしまったのです。

 

内見に行ったマンションはとても綺麗な外観で
オートロックこそありませんが、最上階角部屋、エレベータ付、なんにも聞こえない厚い壁、日当たりの良い南向き、、
なのに安すぎる賃料・・・。

 

パラダイスかー!と思ったらやはり落とし穴がありました。

 

スーパーまで自転車で行けばいいじゃん。と思うかもしれませんが、まず私は自転車恐怖症。
そしてもし、たとえ自転車恐怖症じゃないとしても自転車で10分は遠く感じられます・・・。

 

しかし自転車慣れしている方にとっては最高の物件かもしれません。
私も自転車慣れしていたなら、間違いなく引っ越すのですが・・・。

 

今回は見送ることになりそうです。

 

追加条件として、収納スペースがあることと、周辺に徒歩で行ける範囲でスーパーやコンビにがあることを指定したいです。

 

防音性の高い部屋だと判断する方法

まず基本として、構造は木造ではなく、鉄筋コンクリート造や鉄骨コンクリート造を選ぶことです。

 

私が今回内見に行った部屋は、確実に防音性の高いお部屋でした。
なぜわかるのかというと、壁を叩いたからです。

 

部屋に入って1番にまず壁を叩かせてもらいました。

 

今住んでいる騒音に悩んでいるお部屋の壁の叩き心地と180度違いました。
今住んでいる部屋は、壁を叩くと「コンコン」とまるで薄い木の板でも叩いているような軽い音がします。

 

しかし今回内見に行ったお部屋は、壁を叩くと「ペチペチ」と石を叩くような感覚があり、現在の部屋とは大違いですぐにわかりました。

 

また、内見のお部屋は壁にぴったり耳をくっつけてもなーんにも聞こえないんですよね!

 

現在のお部屋はぴったり耳をくっつける前にかすかに生活音や、水の流れる音など、何でも聞こえます!

 

この違いはわかりやすすぎて感動しました。
本当に防音がしっかりしている部屋とはこういうものなのか!と。

 

今回内見に行ったマンションの構造は鉄筋コンクリート造です。
今住んでいるマンションの構造も鉄筋コンクリート造です。

 

あれ?一緒?と思われたかもしれません。
私も思いました。え?一緒?って。
そうなんですよね。たとえ構造が一緒でも、“壁”は違うんですよね。

 

これは衝撃でした。
ただ防音性の優れている鉄筋コンクリートや、鉄骨コンクリートを選べばいいわけではないんだ・・・と。

 

本当に防音性に優れたマンションに住みたいのであれば、まずは鉄筋・鉄骨コンクリート造のマンションを選んで
あとは現地に行って内見の際にとにかく壁を叩くことです。

 

壁を叩いてペチペチと石を叩くような感覚があれば当たりです。
ただ一箇所を叩けば良いのではなく、全箇所の壁を叩くようにしましょう。

 

一部だけコンクリートが詰まっていても、すべてが詰まっているわけではない可能性もあります。

 

しかしそれだけでは油断ならないので、念には念を。壁にぺったりと耳をくっつけるようにもしましょう。


隣人の声が聞こえてこないかどうかのチェックです。
隣人がいるかどうかはわからないので、なんともいえませんが、やっておくだけ損はないでしょう。

 

土曜や日曜など、隣人が居る確率の高い日を狙って内見するのもひとつの手ですね。

 

あとは難しいかもしれませんが、隣の部屋が空き部屋の場合は両方内見させてもらって、隣で大きな声を出してみてどのように聞こえるのかチェックさせてもらうよう交渉するのもありだと思います。

 

その際は一人ではできないので、お友達や恋人、家族に協力してもらいましょう。

 

また、騒音の問題は壁だけではありません。
窓やドアにもあります。
なので窓やドア周辺もしっかりと確認するようにしましょう。

 

たとえばドアでしたら、廊下に出て足音や声を出してみてどのくらい聞こえるのか、などの確認をするようにしましょう。
窓も、ベランダ側に出て音を立ててみてどのくらい響くのかを確認しましょう。

 

更には壁や窓だけでなく、床も確認するようにしましょう。
下からの騒音も油断なりません。
床をどんどんと叩いてみると、壁と同じで石の厚さが把握できるかと思います。

 

つい忘れがちな確認なんですよね。
ポイントをまとめます。

Point
・鉄筋、鉄骨コンクリート造を選ぶ
・内見の際にすべての壁を叩いてコンクリートか確認する
・壁にぴったり耳をつけて隣の声や音が聞こえないか確認する
・土日など、隣人が家にいる時間帯を狙う
・可能であれば隣の部屋から音や声を出して確認する
・ドアや窓の外から音をたててどのくらい聞こえるか確認する
・床を叩いて下も確認する

 

防音に関しての確認事項をまとめましたが、結局はお隣さん次第というところもあります。
お隣さんが規格外の騒ぎ方をする方であれば、防音性が高くても防ぐことはできません。

 

しかし、壁の薄いところよりは遥かにマシだと思いますし、規格外の騒音をたてるかたのほうが少ないかと思いますので確認は怠らないようにしましょう。

 

条件をしっかりとまとめて、内見へ行く

私は条件に漏れがあったため、内見に行かずとも気づけた事項なのに、内見に行ってからはじめて気付くというようなことがあったので
外せない条件は、料金含め、多少無理難題だとしてもしっかりとまとめて提示するようにしましょう。

 

そこからいくつか諦めるものが出てくるかと思いますので、とにかく条件は多めに出したほうが良いです。

 

また、内見で本当に自分が提示した条件に沿っているのかをすべてしっかりと確認するようにしましょう。
引っ越し費用は決して安くはないので、ここだけしっかりとしておけば
快適に過ごすことができるでしょう。

 

↓賃貸探すなら↓問い合わせするとすぐに部屋の情報がわかります。
ほしいが見つかる住まい探し「いえらぶ」

 

読んでいただき、ありがとうございました。

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コメント

  1. ユミーポコパンツ より:

    私も家探ししてます!参考になりました!

    • ユミーポコパンツさん
      コメントありがとうございます!
      ポコパンツさんもお部屋探しをしているのですね。
      お互いに良い家に巡り会えたら良いですね♪