寝苦しい熱帯夜対策!夏の夜を涼しく快適に過ごす方法6つ

生活の豆知識
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夏の夜なんかは暑くて寝苦しいですよね。
でもエアコンは電気代が高くて毎晩ずっとはつけていられないし・・・。
という方に向けて熱帯夜を安く快適に過ごす方法6つをまとめました。

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夏の夜を快適に過ごす方法6つ

お風呂は温度を下げてシャワーのみにする

お風呂に入るときは、お湯の温度に注意しましょう。

夏のシャワーの温度は35~36度くらいにして
自分の体温と同じくらいか、体温より低い温度でシャワーを浴びると良いです。

冬と同じような温度で入ると、当然ですが体が必要以上に温まり、より暑く感じる原因となります。

エアコンを眠り始めの数時間だけ使用して空気を冷やす

まずは根本的に空気を冷やす必要があるので、はじめの1時間~3時間程度はエアコンを使用しましょう。

ずっと使用するよりは節約になります。

ずっとつけっぱなしでは逆に体を冷やしてしまったり、喉の乾燥にも繋がってしまうので
金銭的にも健康的にもおすすめはできません。

ちなみに普段日中にエアコンを運用するときは、国が推奨しているエアコン設定にしておくと節約になります。

国が推奨しているエアコン設定は28度の自動運転です。
夏はエアコンの設定温度を1度上げるたびに13%の消費電力削減になります。

また、扇風機も併せて使用すると良いでしょう。
エアコンを25度や26度の強運転オンリーで使用するより
28度の自動運転+扇風機のほうが電力の削減になり、節約できます。

扇風機を使用する場合は足元を冷やす

エアコン+扇風機で風を送るとより快適になります。
扇風機を風を送る場合は、基本的には足元にあてるようにしましょう。

足元を冷やすことによって体を冷やすことになります。

逆に体を暖めたいときは足元を暖めたほうがいいというのはよく聞きますよね。
その逆を実行すれば暑い夏の夜も快適に過ごすことができます。

冷却マットや冷却枕を使用する

冷却マットや冷却枕を使用するだけで体感温度が1度~2度は変わってきます。

普通のマットで眠るよりも冷やかで快適に眠れるでしょう。
1つあれば、毎年洗って使用できるので便利です。

除湿する

暑さというものは単純に温度だけではなく、湿度が密接に関わっています。
湿度が高くなればなるほど、体感温度も高くなります。

逆に湿度が低ければ、比較的不愉快なむわっとした蒸し暑さは感じることはありません。
↓湿度の下げ方をまとめているので、こちらも参考にしてみてください。↓

頭と足を冷やす

人は頭と足に熱をもつと、体感温度が上がります。

なので暑いときは、基本頭と足を冷やすようにしましょう。

冷えピタを貼るなどすると、扇風機だけでも心地よく感じられます。

また、頭と足以外ですと
冷却デオスプレーや、冷却シートで体を拭いてから扇風機で風を送るのも良いでしょう。
スースーした感じが冷やかに感じられ快適に眠れます。

夏の熱帯夜も快適に過ごしましょう。

いかがですか。

全て実践できるわけではないかもしれませんが
一番のおすすめは冷却マットです。

冷却マットが一つあるだけで毎年洗って使えますし、とにかく体を冷やしてくれて体感温度が全然違うものに感じられるのでおすすめです。

夏の夜を快適に過ごす方法を実践して、毎年の熱帯夜を乗り越えましょう。

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読んでいただき、ありがとうございました。

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