やる気を出す方法7つ!

メンタル
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ブログを1日1記事書く!と意気込んでいましたが、昨日はじめてすっぽかしてしまいました。曽幅りょうです。

土日は休むために、平日に記事を書き溜めているのですが
なんだかやる気が起きず、書き溜めが間に合いませんでした!

そんな私が今はやる気を出して記事を書いております!

今回集中して記事を書くために実行した「やる気の出し方」を紹介したいと思います!
これを実行すれば、あなたも今より+60%くらいはやる気が出るはず!

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なぜやる気はなくなるのか?

やる気がなくなる原因としては、「体の疲れ」「精神的・身体的ストレス」「運動不足」「理想が高すぎる」「報酬がなく、脳がやる気を出さない」

などがあげられます。

これらの中から当てはまるものを少しでも解決すると、改善されます。

まず体の疲れ、精神的・身体的ストレスはまずしっかりと休んで
更には好きなことをすることでリラックスし、改善されます。

また理想が高すぎる場合にはCという高い目標を成し遂げるためにA、Bという必ず達成できる小目標をつくり
まずはそこに向かって努力する、という方法を実行するのが良いです。

このように、ひとつひとつを見て改善していきましょう。

やる気・集中力を出す方法7つ

ここ数日の私はどーーーしても記事を書く気にならず、これはまずい!と思い
やる気を出すための行動を実践しました。

すると60%くらいはやる気が出ます!

脳を退屈させないこと

まずはじめに、基本的なことではありますが、やる気がないときというのは
脳が退屈している状態にあります。

そのようなときは
やる気がない→やらない→脳が更に退屈する→余計にやる気がなくなる
という悪循環を繰り返しています。

なのでまずは脳を退屈させない行動をとることが大事です。

・音楽を聴く

好きな音楽や、集中力を上げる効果のあるBGMなどを聴くと効果的です。
脳からドーパミンが分泌され、退屈なやる気のない状態から抜け出すことができます。

・運動をする

やるべきことをやる前に、体を軽く動かすだけでも違います。

やる気がないときは脳が退屈状態にあるため、とにかく体を動かして脳に命令を送る
ということを実行すると良いでしょう。

脳が働き始めます。

まずはやる姿勢!

やりたくない、、面倒、、と寝転んだりぼーっとしていませんか?
あたりまえのことではありますが、まずは姿勢だけでもやる姿勢になりましょう。

やる気がない→やらない→脳が退屈する→余計にやる気がなくなる
という悪循環を生み出してしまいますので

まずは姿勢から!とにかく面倒でもゆっくりでもいいので姿勢だけはなんとか保ちましょう。

脳を退屈させないことが重要です。

自分にご褒美や見返りを用意する

何もない状態でやる気を出すのは難しいかもしれません。

なので、この作業が終わったら○○がある、というような自分へのご褒美や報酬を用意しましょう。

甘いものであったり、好きなものを買うであったり
自分にとってご褒美になるものであれば何でも構いません。

そうすることによって、より脳が活性化され、やる気が出ることになります。

作業中は他のことをしない

作業中に音楽を聴くのは良いですが、全く関係のないテレビやインターネット見るのは良くありません。

当然ですが、集中力が切れる原因となります。

好きなことは、作業の後の「お楽しみ」としてとっておきましょう。

作業に集中して頑張った分、後の「お楽しみ」がより良いものに感じられますよ。

食べながら作業しない

集中すべき作業をしていると、ついお菓子などをつまみながらやってしまいがちですが、これはNGです。

お腹が膨れると満腹感から眠くなり、やる気や集中力が途切れます。

眠気は最もやる気をなくすものなので、できる限り眠くなるような行動は避けましょう。

10~15分眠る

眠くてやる気がでないときは、眠ってしまったほうが効率的です。

少しの時間眠ることにより、疲れがとれ脳が活性化するため、やる気を出すことができます。
しかし眠るときは眠る時間に注意です。

眠る時間は10~15分ほどが良く、それ以上眠ってしまうと深い眠りに入ってしまうため
頭がぼーっとして余計にやる気がなくなってしまいます。

目標が高すぎませんか?

作業するにあたって、設定している達成目標が高すぎる、ということはありませんか?

たとえば冒頭でも申し上げた通り、高すぎる目標Cがあったとします。

この高すぎる目標をすぐに達成しようとするからやる気を無くしてしまうという事態に陥っている可能性があります。

すぐに達成しようとするのではなく、目標Cを達成するために、目標A、Bという達成できる小目標を作って
そちらから達成するようにしましょう。

気温を調節する

自分が不愉快に感じない気温を保つようにしましょう。

暑すぎても寒すぎても不愉快に感じ、やる気を無くしてしまう原因となります。

空調を調節して、不愉快ではない環境をつくるように心掛けましょう。
そうすることで集中力がとぎれることがなくなります。

やる気を出す!まとめ

いかがでしたか。

私は作業をする際は必ず音楽を聴くようにしています。

いつも作業用の音楽は、宇多田ヒカルさんの曲、と決めています。
なので私にとっては宇多田ヒカルさんの曲を聴くとやる気がでます。

人によって好みの曲はそれぞれでしょうから、自分がやる気が出るような好きな曲を聴くことをおすすめします!

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読んでいただき、ありがとうございました。

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