ご近所トラブル・騒音・嫌がらせで悩んでいます。近隣トラブル対処法8つ

人間関係
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こんにちは!
最近ご近所トラブルが深刻化して悩んでいる曽幅りょうです。

現在住んでいるマンションはオートロックこそありませんが鉄筋コンクリートの作りで、壁は厚いほうだと信じていました。

その1階で一人暮らしをしているのですが
とにかくお隣の男性がうるさい!(そして彼女の夜の営みの声もうるさい!)

鉄筋コンクリートと書いてあるからといって壁が厚いわけではなかったのです。

お隣がうるさいということを管理会社に伝えたところ、隣人に逆切れされ、最終的にはピンポン連打ダッシュ、ドアを蹴るなどの暴力行為に発展しています・・・。

 

今回はそんなご近所トラブルについて、私の経験と対策方法を書きます。

 

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私のご近所トラブル経歴

今の時代、ご近所トラブルで悩んでいる人はとっても多いそうです。
ちなみに一軒家の実家でもご近所トラブルに20年間ほど悩まされておりました。
それはもう壮絶で。

ただ静かに暮らしているだけなのに、相手がとても攻撃的で。
毎日毎日よくそんなの思いつくなぁと思うような嫌がらせの嵐。

少しずつわかっていったことは、ターゲットを選んでいじめるのが趣味ということで有名な変わった方だったようです。

我が家がターゲットになってしまっていたのですね。
最終的にどうしようもないのかなぁ・・・。という無気力感と悔しさが絶えない日々でした。

 

そして現在上京して、「ヨッシャー!これでご近所トラブルから解放やで!」
と思っていたら結局次は騒音トラブルで悩んでいます。

結局どこに居ても同じなんですねぇ。
運が悪けりゃうるさい人にあたってしまうというものです。

 

隣人の騒音がヒドイ!私の耳がより神経質で敏感に


冒頭にも書きましたが、お隣さんは見かけたことがありますが
だいたいちょうど30歳くらい?の男性です。

この男性と、その彼女がとにかくうるさいんですよね。

壁が薄いのも原因の1つですが、まず前提として『二人が何を言ってるのか聞こえるくらいのトーン』でお話してらっしゃるんですよね。

つまりは腹から声を出しているんですよね。
そんな、腹から声を出さなくてもっ
ツッコミを入れたくなるほどです。

あとはやっぱりカップルなので、コレまた夜の営みの声がうるさいんですよね。
私は女性なので、特に抵抗があります。そこまではっきり聞こえるとドン引きです。

やるな!とは言いませんが、聞こえないようにしてほしいものです・・・。

あとは私が音に敏感になってしまったのも原因としてあると思います。
隣のバカ騒ぎする声や笑い声、喘ぎ声などがもうイヤでイヤで。

聞こえてくると耳が敏感になるんですよね!
普段は特別耳が良いというわけではないのですが、この一件から隣の声には敏感になるようになりました。

 

ただ知人に音を聞いてもらって、現在の私が神経質かどうか尋ねると
「これは誰でも聞こえる」というように言われたので、おそらく私だけが原因ではないということが言えます。

たまたま人よりうるさいカップル×人より地獄耳になった私
の掛け合わせにより更なるご近所トラブルに発展しているわけですよね。

 

隣人カップルが逆切れして嫌がらせをしてくるように

あまりの騒音に耐えられなくなった私は管理会社に注意してもらいよう伝えました。
すると管理会社はしっかりと注意はしてくれました。

が・・・。

カップルが私を疑い、逆切れをして嫌がらせをしてくるようになりました。

家の前でピンポーン!ピンポーン!といっておちょくるように笑っているかと思ったら
次にインターホンが連打で鳴り、ドアを蹴られるという始末です・・・。

もう衝撃ですよね。

管理会社に聞いたところ、カップルは30歳前後で間違いないとのこと。
30歳前後の人間が20代の女性にやるようなことではない!と驚きでした・・・。

私は普段から近所に遠慮して静かに過ごすよう心がけているのですが
いやいやわからん、私がうるさいくてワザと嫌がらせされてるのかも・・・?
と思い管理会社に私がうるさくて、恨みで嫌がらせされているのでしょうか?
と聞いたところ、カップルは私の声が気になったことはない、と答えたそうです。

 

本当にただの逆切れなのか・・・怒られたことがそんなにイヤだったのか・・・。と。
その後更にもう一度嫌がらせされたことを管理会社に伝えました。
するともう一度注意してくれることに。

しかし結局やめることありませんでした・・・。
聞けば隣の男性は借金だらけで散財してるような非常識な方だそうで。
何を言っても無駄だなぁと思った瞬間でした。

 

同棲禁止のマンションで同棲

ちなみに私が住んでいるマンションは、同棲禁止です。
入居したときに一番強く言われたことが「同棲禁止」という事項です。

管理会社が同棲を把握したときは、二人分の家賃を徴収するか、退去してもらいます。
というように確かに言われた覚えがありますし、契約書にもそのように書かれているのですが・・・。

管理会社にも隣が同棲していますというようにも伝えたのですが、結局退去もさせず注意だけで終わりました。

管理会社は丁寧に対応してくださったし、協力的ではありましたが、結局注意しても言うことを聞かない場合は放置です。退去させられないのかを尋ねると、強制退去はさせられないんです。という言葉しか返ってきませんでした。
更に「では解決しなかった場合、私が退去するしかないのでしょうか。」と聞くと

「そのときはお隣のカップル二人を呼び出して話し合います。」と返ってきました。

それでも解決しなかったら?
と言いたかったですが、あまりにもぐいぐい言い過ぎだと思い、言葉をぐっと飲み込みました。
でも正直呼び出して話し合ったところで、やはり言うことを聞かなかったらそれまでなんですよね。

 

耐えかねてついに警察へ通報

あまりに騒音が酷い日があり、耳栓をつけて対策してもどんちゃん騒ぎしている声が聞こえたのでドアを蹴られたり理不尽なことも含めてとうとう警察へ通報しました。

するとその日だけはシーーーン・・・。となりました。
しかし次の日はまたどんちゃん騒ぎ。

うわっ・・・。学ばねぇ・・・。とドン引きしながらまた通報。
しかし警察に慣れたのか、シーンとして家から出ない→警察が去る→すぐに騒ぐ
を繰り返しました。

つまりは警察も効力をなさなかったのです。

 

いろいろ考えた騒音・ご近所トラブル対処法

あまりのひどさに対処法を調べて、考えました。

結局行き着くところはみなさん一緒かもしれませんが、もしかしたらご紹介する方法で解決する人もいるのかもしれないと思いまとめることにしました。

 

家具の配置を変える


音は以外と家具などで遮ることができるのです。

音が聞こえてくる壁側にモノを置けば置くほど音は聞こえづらくなってきます。
なので棚やタンスなどは、すべて音が気になる側の壁に置くようにしてみましょう。

そして眠るときの頭の方向も、壁から遠ざけるようにしましょう。
それだけでも少し違います。

 

管理会社に注意してもらうように伝える

まず1番はこれです。1番に自分で言いに行くのは危険なので
まずは管理会社を通して伝えましょう。

だいたいの管理会社は対応してくれるでしょう。

親身になって対応してくれるか、文を全体に貼るだけのドライな対応なのかは
管理会社によりますが・・・。

あとは管理会社に伝えるときはあまり感情的にならず、困っていることをすべてきちんと伝えるようにしましょう。

例えば
・隣人の声と、テレビの音が昼も夜も非常識な音量で悩んでいて眠れない
という悩みだとします。

管理会社に伝えるとき
「隣人の声がうるさくて夜眠れません。」
なんて伝え方をすると、管理会社はそのようにしか伝えられません。
そうすると騒音を出している隣人は“『夜だけ』『声だけ』静かにしたらいいのか”というように捉え、テレビの音は改善されないということになりかねません。

気になっている点はすべてきちんと、具体的に伝えましょう。

ドライな管理会社はしっかりと伝えても、曖昧な警告文を表示するだけ
などの対応しかしてくれない恐れがありますが・・・。

 

音や声が気になるときは耳栓をする

この方法が有効な方もいるかもしれません。
私の場合はあまり有効ではありませんでしたが。

耳栓であれば100均にも売っているので、すぐに対処できますよね。

ただ、自分は何も悪いことをしていないのに、わざわざ耳栓を買って隣人のためにお金をかけて不慣れな耳栓をして眠るのはすごく不愉快ですよね。
耳栓をしたら分かるのですが、自分が寝返りをうつときや、つばを飲み込んだときの音がすごくダイレクトに伝わってくるんですよね。

一応私は1週間ほどつけていたらそのダイレクトな音にも慣れましたが(結局耳が痛くなってやめましたが)慣れない人は慣れないでしょうし、何かとっても悔しいんですよね。
ただ耳栓があると少し心強いといいますか、お守りのような安心感はあります。

 

警察に通報する

こんなことで呼んでいいのだろうか・・・。と悩んでしまうかもしれませんが、警察は騒音トラブルでも来てくれます。

110番に電話するとまずはじめに「事件ですか、事故ですか」と聞かれるので、騒音のことで来てもらいたいという旨を伝えます。

どのような音か、などの詳細を聞かれるので、答えます。
その際もできるだけ、何に困っているのかを詳細に伝えるようにしましょう。
声とテレビがうるさいのに、人の声のことだけを言うとテレビの音は下げない、なんていうこともあります。

あとは住所を聞かれますが、伝える際はもちろん相手の部屋番号で。住所を伝える際、マンション名まで相手と同じなので勢いで言い馴れている自分の部屋番号を言わないように気をつけましょう。
最後に自分の名前や住所と、警察と立ち会うかを聞かれますが匿名を希望することも可能です。

 

壁ドンをして意思を伝える


これはあまりおすすめできないのですが、管理会社に伝えても警察に通報してもどうしようもなくて、もう引っ越しするかなぁ・・・。と半ば諦めモードの方は壁ドンをしてしまっても良いかもしれません。

うるさいよ、怒っているよ、という意思を露骨に示すことになります。

ただし必ず引っ越しできるお金がある状態で行った方が良いです。
引っ越すこともできない状態で壁ドンしてしまうと、更なるトラブルに発展する可能性があり、逃げ場を失います。

 

こちらも音を出す

静かに過ごしている人は普通に過ごしている人に比べて、比較的音に敏感だと思われます。

音楽も聴かず、テレビもつけず、さらには加湿器や空調などの家電さえつけていない場合は自分のまわりの音がとてもよく聞こえるようになります。

なので対処法としては、相手もうるさいのであればこちらも遠慮することはないと思うようにして、好きに音を出して良いかもしれません。

 

相手に手紙を渡す、直接話す

静かにしてほしい旨を手紙に書き、ポストに入れることや直接困っていることを伝えるのは、効く人には効くと思います。
手紙も直接伝えるのも、怒っている様子で伝えるのではなく、あえて丁寧に誠実に。を心がけましょう。
本当に騒音に困っている、ということを伝えると良いです。

相手のタイプにもよりますが、ほとんどの人間が、間違いなく怒るよりは穏やかであれば穏やかであるほど良いでしょう。
そうすると相手にも申し訳ないことをしたな、と思ってもらえるかもしれません。

 

引っ越す

上記すべてで無理だった場合は引っ越しです。

結局上記すべてを実行して無理だったというケースがほとんどのようで、最終的には引っ越す方が多いです。

【賃貸・防音】お部屋探し・内見で注意すべき点7つ
都心で安い賃料で防音性の高い賃貸を探すことは可能です。防音性の高いお部屋の探し方をまとめました。

引っ越す際は、必ず鉄筋コンクリート・鉄骨コンクリート造を選ぶようにしましょう。しかし今回紹介した筆者の住んでいるマンションのように、鉄筋・鉄骨コンクリートでも音が響くことがあります。なので必ず内見の際は壁を叩くようにしましょう。
中が空洞の場合『コンコン』と軽い音がします。コンクリートがしっかり詰まっている石を叩くような『ペチペチ』という感覚であるほうが良いです。

更に木造は音がよく通りますので、要注意です。

また、鉄骨は鉄骨でも、軽量鉄骨造りにも気を付けましょう。同じ鉄骨でも音をよく通します。
更に最上階の角部屋であれば足音が聞こえることもなく安心です。

引っ越しは多額なお金がかかりますし、やっぱり隣人のためにお金をかけて自分が引っ越すのは悔しいですよね。
しかし引っ越した後、「本当に引っ越してよかった!」と思える方がほとんどなのも事実です。

近隣トラブルで悩んでからの引っ越しですので悩む前の引っ越しとは違い、しっかりと考えて、防音の面でマンションを選ぶのですから、何も考えずに引っ越すのとは全然違いますよね。

近隣トラブルに悩まされずに生きていくのが一番なのですが、たとえばトラブルに遭ったことがない状態で特に防音のことなどを気にせず家を買ってしまい、買った後に騒音に悩まされるなんてことがあったらもう簡単に家を買い換えるなんてこともできず最悪ですよね。

そう考えると近隣トラブルに遭ったことがある方は、これからは慎重に家を選ぶことができるので変な話トラブルに遭ってよかった、とも思えるかもしれません。

ただ、もし引っ越すとしたら内見だけはしっかりとするようにしましょう。
不動産屋に根掘り葉掘り聞きましょう。

防音はしっかりしているか、軽量鉄骨じゃないか、今までの近隣トラブルはどのくらいあったか、壁だけでなく、窓の防音はどのようなものか、隣が空き部屋ならどのくらい声や音が聞こえるか実験させてもらう、壁にピッタリ耳をくっつけさせてもらう、隣に人がいるような曜日や時間帯を狙って内見に行く、などなど・・・。

はやく引っ越したいからといって、物件選びだけは絶対に手を抜いてはいけません。
数か月後にはお別れだと思って、次こそは安息のライフを!

 

近隣・騒音トラブルまとめ

私も現在進行形で悩んでおり、上記すべてを実行しても解決しなかったクチです。
なので現在は引っ越しも考えています。

東京都内で鉄筋・鉄骨コンクリート造、更に最上階の角部屋・・・。
あまりにも高すぎるので神奈川への移住も考えています。

最近たくさん物件を見ていたのですが、少ーし都内からずれるだけでも結構値段がガタっと落ちるものなんですね。

物件を見ていると、防音に特化した安い賃料のマンションなどもあって希望が湧いてきます。
物件を見るのはタダなので、トラブルで悩んでいる方は見てみてはいかがでしょうか?

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読んでいただき、ありがとうございました。

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