格安SIMは楽天モバイルが安い!今あるiphoneでも契約OK、具体的にメリット・デメリットの口コミ

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みなさんは格安SIM、楽天モバイルのお得さ・安さをご存じですか?

 

私は楽天モバイルに変えてから
携帯料金は月々7,500円程から月々税込3,199円(+LINE以外の電話代)になりました。

 

ネットの使用上限は10GB(ギガバイト)です。
こんなに安いのに大手キャリア(docomo,au,softbank)となんら変わりないのです。

 

ネットの使用量5BG(ギガバイト)のプランであれば
月々税込2,324円(+LINE以外の電話代)です。

 

さらにネットの使用量3.1GB(ギガバイト)のプランであれば
月々税込1,730円(+LINE以外の電話代)

 

「なんだかんだいろいろ合わせたらその金額にならないんでしょ?」
思う方もいらっしゃるかもしれませんが
そんなややこしいことは無く

 

私は本当に毎月、税込ピッタリ3199円(+LINE以外の電話代)です。具体的な値段です。

 

ただ、店頭で申し込みをすると最初だけ事務手数料として3,666円(税込)かかります。
そのため、インターネットから申し込むことをおすすめします。

 

「でもネットがまともに使えないんじゃない?」
と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかしそんなこともありません。
上記で示しましたように、3199円でネットの上限は10GB(ギガバイト)です。

 

使わなかった分は翌月に繰り越されます。

 

これを「少ない!」と思う人は、プランを変更して上限を上げることも可能です。

 

逆に「多すぎる!もっと使えるネットが少なくてもいいから、安くしたい!」
という方は上記のようにプランを変更してさらに安くすることも可能です。

 

通信速度は時間帯によってはdocomoやauのようなキャリアより遅くなることがあります
耐えられないほど遅い!ということはありませんが、気になる人は気になると思います。

 

「なぜそんなに安いのか?そんなに都合の良いことがあるのか?」

 

あります。簡単に言ってしまうと
格安SIMとは、国が携帯料金を安くするために進出してきたものだからです。
そのあたりについても後述します。

 

「LINE以外で電話をたくさんしたい!10分以上話しまくりたい!」という方には格安SIM、楽天モバイルは向いていません。

 

10分何度でもかけ放題プランならあります。(6月25日現在は5分かけ放題です。2018年7月1日から5分→10分かけ放題に変更になります。)
時間制限のないかけ放題プランは現時点ではありません。

 

デメリットは時間帯によっては通信速度が遅くなることがあるということ。
気になる人は気になるかもしれません。

 

楽天モバイルは何もややこしいことはなく
シンプルに、上記のとおり、そのまんまです。

 

しかしいきなり半額以下なんて、「なぜ・・・?」と不安ですよね。
順を追って詳しく説明していきますね。

 

ではどのようなプランで3199円になるのでしょうか。
私が実際に使用してみた感想・口コミを書きたいと思います。
更に、他にもっと安いプランなども紹介していきます。

 

楽天モバイルが気になっているけれど、最終的にかかる料金がわからなくて不安・・・
使い勝手はどうなんだろう?と
悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

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格安SIMとは?楽天モバイルは何故安いのか・その理由

国が携帯料金を安くするために進出させた事業だから

大手キャリアの携帯料金ってだいたい毎月6,000円~10,000円ですごく高いですよね。
携帯は現代人にとって必要不可欠なものです。

 

必要不可欠なものなのに、あまりにも高くなりすぎていますよね。

 

そこで国があまりに高くなりすぎている携帯料金を安くするために進出させたのが
格安SIMを取り扱っている事業者、「MVNO事業者」です。

 

つまりは単純に、携帯料金を安くするための事業だから、料金が安いんですね。
そう考えると当然のことですよね。そこで料金が高くなってしまっては本末転倒です。

 

大手キャリアの回線をレンタルしているだけだから

格安SIMを取り扱っている「MVNO事業者」は、大手キャリアのdocomoとauから回線をレンタルして
我々にサービスを提供しています。

 

回線をレンタルだけして、料金の組み合わせなどは「MVNO事業者」が自由にカスタマイズできるから
携帯料金を安くすることができるのです。

 

その代わり、時間帯によっては通信速度が少し落ちるときもあります。
人によっては常に高速がいい!という方がいらっしゃるかもしれません。

 

格安SIMは電話サポートしかないことが多い(楽天モバイルは店頭あり)

大体の格安SIMは店頭サービスが無いんですよね。人件費を削減して料金を抑えるためでしょう。

 

しかし楽天モバイルは店頭もありますので、困った時は店頭で対応してもらえます。

 

また、店頭まで行かずとも無料の電話サポートがありますので、安心です。

 

実際に楽天モバイルを使用した私の感想・口コミ

では実際に現在進行形で利用している私の使用した感想・口コミを紹介したいと思います。

 

私の携帯事情としては
以前はdocomoを利用しており、7GBのプランで月々7,500円程でした。

 

現在は楽天モバイルです。契約内容は
組み合わせプランの10GBプランです。(プランについては後述しています。)

 

冒頭で示した通り、月々税込3,199円(+LINE以外の電話代)です。
LINEでしか電話をしないため、だいたいはこのお値段通りです。

 

更に携帯の支払いで楽天ポイントも貯まるのですが、そのポイントを携帯の支払いに使用することもできるので
もう少し安いときもあります。

 

ポイントを使用したときも、ポイントを含めた支払い分のポイントは貯まります。
これが現状です。

 

なのに大手キャリアとなんら変わりないのです。

 

では簡単に私が感じたメリットとデメリットをまとめます。

 

メリットまとめ

とにかく安い

もうこのページでも具体的な最終の支払い金額を載せていますが、とにかく安いですよね。
本当に以前よりガクッと目に見えて料金が下がったので、普通に助かっています。

 

今使っているiphoneをそのまま使うことができる
SIMカードを入れ替えるだけなんですよね。入れ替え方も丁寧に説明してくれているし、簡単ですし。

 

あとは中古でも新品でも自分でiphoneを買ってきて入れるだけっていうのもいいですし。
もちろんアンドロイドでもOK。

 

携帯代を払いながらポイントが貯まる・使える

ポイントを使いながらポイントを貯める。最高の循環です。おいしいです。

 

楽天カードなどを併せて持って、楽天カードで生活費や携帯代を支払うようにすると
ポイントザックザックでおいしいです。私も随分ポイントの恩恵を受けてます。

 

生活費もなにもかもすべて楽天カードでまとめてお支払しているので毎月1000ポイントは入ります。1000円として使えます。

 

料金プランをインターネットから簡単に変更できる

変更料金もかからないですし、すぐにプラン変更できるので節約したり増やしたり自由なプラン設計を立てられます。

 

デメリットまとめ

・デメリットとしてはやはり通信速度でしょうか。

 

12時~13時や、19時ごろなど、みんながインターネットを利用する時間帯は通信が遅く感じるときがあります。

 

しかしまったく固まってしまうようなことや、ページが表示されなかった、ということは今のところありません。

 

具体的な感覚でいうと、普段より1、2秒くらい遅くページが表示される、というような感覚です。

 

みんながインターネットを利用する時間帯だけではありますが、1、2秒遅れるだけでも少し気になりますよね。

 

・インターネットで申し込みした場合、SIMカードが届いたら自分で設定しないといけない
私は店頭で申し込んで店頭で全部やってもらいました。一瞬でした。
そのかわり、事務手数料3,666円かかります。

 

のちに知人が自分で設定しているのを見せてもらったのですが
自分で設定するのも、とっても簡単でした・・・。

 

インターネットから申し込んで自分で設定すればよかった・・・。と思いましたが
まぁ簡単でもなんでもやはり面倒なので結果オーライということで。

 

・わからないことがあってカスタマーセンターに問い合わせると5分~10分程度は待たされる
これも待つのは嫌ですよね。

 

しかしどこのカスタマーセンターもこのくらいは待たされるので仕方ないような気はします。

 

楽天モバイルのプラン内容・プランごとの具体的な月額をご紹介

楽天モバイルの料金プランには

 

・組み合わせプラン
・スーパーホーダイプラン

 

という2つが存在します。
ここでおすすめするのは組み合わせプランです。

 

組み合わせプランは現在(2018年6月25日)このようになっています。(税抜き価格です)

三つ項目があります。
これは何かと言いますと、簡単に説明してしまうと

 

・通話SIM・・・通話できる
・050データSIM(SMSあり)・・・通話できない・ショートメッセージ機能有り
・データSIM・・・通話できない・ショートメッセージ機能無し

 

ということです。
通話ができないというのは、電話の機能そのものがついていないということです。

 

LINEの電話はできます。しかし何か事件があったときなどに、警察に電話することはできません。

 

また、ラインで登録できていない人への電話もできません。

 

企業相手にもできませんね。電話で問い合わせたい、というときには基本メールを使うことになります。

 

それでもいいという方は、データSIMもアリだと思います。

 

ここでは赤い下線を引いた箇所、通話SIMの料金を見ていきます。
まずは自分が希望する通信容量を選びましょう。

 

単刀直入に言います。
かかる料金はややこしいことはなく、シンプルに

 

自分が選んだ容量の料金ユニバーサルデザイン料2円

 

のみです。(インターネットで申し込んだ場合のみで、店頭申し込みだと初回のみ事務手数料3,666円(税込)かかります。)

 

なので私の場合は
通話SIMの10GBで、
2,960円に税をつけて、3,197円。

 

そこにユニバーサルデザイン料をつけて最終的な月額は3,199円、となるわけです。

 

↓詳しくはこちら↓
ご利用の流れ

さらに918円(税込)で電話何度でも5分かけ放題(2018年7月1日から5分→10分かけ放題に変更になります。)オプションなどを申し込むこともできます。

ただ、私も初めは5分かけ放題に申し込んでいたのですが
普通に電話をちょくちょく使っていてもなかなか電話代が918円を超えることってないんですよね。

 

特に楽天でんわは一律30秒ごとに10円と通常の電話より安いので、そんなに電話しない限りは超えないです。
なので電話はオプションなしで申し込むのが良いかと思います。

 

他にも様々なオプションがあるので、興味がある方はつけてみるのも良いかもしれません。

 

詳しくは楽天モバイルの料金のページに載っているので参照してみてください。(表示価格はすべて税抜きなので、計算する際は料金×1.08を忘れずに!)

 

また、今回紹介したプラン以外で実際に自分が申し込みたいプランの料金は具体的にいくらになるんだろう?という方は公式ページの一番下の方に料金のシュミレーションがあるので
やってみてはいかがでしょうか。

 

現在の携帯の解約料金を支払ってでも変更したほうが良い理由

私は解約料金を1万円ほど支払って楽天モバイルにしました。

 

結論から申し上げると、解約料金を支払ってでも楽天モバイルなどの格安SIMに変えたほうがいいと思います。

 

今の携帯の契約更新しちゃったばっかりで解約料金かかっちゃうよ・・・。って人でも。

 

たとえば携帯料金が月々7,500円→3,199円まで下がるのであれば
月に4,301円も下がることになるんですよね。

 

解約料金が2万円だとしても、5か月で取り戻せる額です。

 

そこからさらに時間が経てば経つほどに取り戻すどころか今までよりもお得になっていくので解約料金を支払ってでも
楽天モバイルやその他格安SIMに変えたほうがということです。

 

楽天モバイルはiphoneでも契約できる。

メリットの項目でも書きましたが、今使っているiphoneもそのまま使えます。

 

もちろんアンドロイドもOK。

 

今スマートフォンがない、または買い換えたいという方は
自分でappleで購入したiphoneを持ち込むということもできますし
楽天モバイルでSIMカードと一緒にまとめて購入することもできます。

 

購入できるスマートフォンの中には0円のものもありますし、iphoneもあります。

 

LINEではなく普通の電話がしたい!(10分何度でもかけ放題プランがあります。)

普通の電話が良い!という方はまず楽天モバイルが合っていないかもしれません。

 

10分以内であれば、10分何度でもかけ放題プランがあるので良いかもしれませんが
それ以上のかけ放題プランは楽天モバイルには存在しません。

 

過去にはあったようですが、現在はなくなっています。

 

まとめ

楽天モバイルについてご紹介致しました。

 

まだ高い携帯料金を払っているという方は、節約にもなるので
ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。



読んでいただき、ありがとうございました。

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