癌の原因とは?がん予防の情報をまとめました

○○の日シリーズ
スポンサーリンク

6月21日は“ガン支え合いの日”です。

 

“日本人は癌になりやすい”
“3人に1人ががんによって亡くなる”

 

なんてよく聞きますから
若い方も自分の将来を考えると不安になりますよね。

 

癌の原因と、予防法・逆にやってはいけないことなどをまとめました。

 

スポンサーリンク

癌とは何か

まず癌とは何か?なんとなくは知っているけれど、詳しくは理解していない人がほとんどだと思います。

 

はじめに癌について調べました。

私たちの体の細胞は、毎日、あらゆるところで寿命を迎え、新しくコピーされた細胞と入れ替わっています。このコピーがうまく行かず、ミスコピーが起こるときがあります。60兆個もの細胞の一部から生まれるミス。これが実は、がん細胞のはじまりなのです。(出典元:誰でも分かる「がん発生のメカニズム」All About

とあります。

 

しかしこの細胞のミスコピー(がん細胞)は、稀なものではないようです。
人は誰しも1日に1000個~2000個ほどがん細胞ができています。

 

このがん細胞はリンパ球によって消去されるのです。

 

しかしリンパ球の働きが弱くなり、がん細胞の消去ができなくなると
がんになってしまいます。

また、上記のようなミスコピー(がん細胞)がリンパ球によって消去される前に増えすぎることもがんに繋がります。

 

Point
・リンパ球の働きが弱くなる
・がん細胞が急激に増えすぎてしまう
 
ではなぜ上記2つのようなことが起きるのでしょうか。
その原因についてまとめました。
 

癌の原因となるもの

癌の原因として主にあげられるものは
タバコ・アルコール、大気汚染によるものやストレス、食生活、ウイルスや細菌など
様々な原因があります。

 

原因を一つ一つ見ていきましょう。

 

食べ物

欧米化により、日本人の食生活が変わって癌になりやすくなった、なんてよく聞きますよね。

 

癌になりやすい食べ物といえば
スナック菓子、フライドポテト、コンビニ食、油っぽいもの、過度な塩分、肉類(肉類は80g以下に抑えるのが良い)、焦げたものなどなど。

 

あげだしたらきりがありませんが、普段からよく食べてる人は多いかと思います。

 

私も何も考えずに好きなものを好きなだけ食べていたので
がんは不安要因のひとつです・・・。

 

なので最近では少し癌予防を意識した食生活にしています。

 

では癌に効く食べ物とはどんなものでしょうか。
後ほど癌に効く食べ物・悪い食べ物を紹介します。

 

大気汚染・紫外線

タバコ、アスベスト、工場から出る有害な煙、自動車の排気ガスなど・・・
有害なものはなんとなくご存じかと思います。

 

これらが人の体に悪影響なのはもちろんのこと、がん細胞を増やす原因にもなってしまうのです。

 

また、紫外線もあびすぎるのは体によくないうえ、がん細胞を増やす原因となります。

 

ウイルス・細菌

がんはウイルスや細菌によって発病することもあります。

 

例えば聞き馴染みのあるものとしては
B型肝炎ウイルス、ヒトパピローマウイルスなど。

 

がん予防に良い食べ物・悪い食べ物

がん予防・がんに効く食べ物と、逆に悪い食べ物を紹介します。
がんだけではなく、やはり体に取り入れるものは重要なので要チェックです。

 

がん予防に良い食べ物

穀物、豆類、野菜、果物、根菜などなど。

 

野菜であれば
オリーブオイル・・・大腸がん、直腸がんの予防になります。
にんにく・玉ねぎ・・アリシンという栄養素が、血液中の毒素を抜き、血液をさらさらにします。
キャベツ・・・抗酸化作用のあるビタミンCを摂取できます。さらに抗がん作用もあり、細胞を守る効果もあります。
他にはブロッコリー、カリフラワー、にんじん、パセリ、にら、アボカドなどなど・・・

 

果物であれば
イチゴ・・・ビタミンを摂取できるうえ、体の毒素を抜いてくれます。
オレンジ、レモンなどの柑橘類・・・抗酸化作用のあるビタミンCがたっぷりと入っています。
他にはバナナ、スイカ、キウイ、カキ、リンゴ、メロンなどなど・・・

 

主に大事なのは
上記のことから分かるようにビタミン全般・アリシンが重要だということですね。

 

どうでしょうか。
普段から摂取していますか?
一人暮らしの方は摂取できていない方も多いのではないでしょうか。

 

がんになりやすい食べ物

逆にがんになりやすい食べ物をまとめました。

 

糖質・・・糖質をとって高血糖になると、インスリンが増え、がん細胞を活発にしてしまいます。
食品添加物・・・大量摂取はがんの原因となります。少量であれば神経質になることはありません。
肉・・・1日に80g以下に抑えると良いです。それ以上の摂取は発がんのリスクがあります。
他には乳製品、スナック菓子、フライドポテト、コンビニ食、などなど・・・

 

糖質や肉は普段から摂取している方が多いと思います。気を付けたいですね。

 

食べ物で補う自信のない人はサプリメントも併せて飲む

これはテレビなどで医者もよく言っていることなのでご存じかもしれませんが
がん予防にはビタミンが良いそうです。

 

ビタミンCやEは抗酸化作用があり、治療にも良く
ビタミンDは抗がん作用があります。

 

ビタミンDは抗がん作用だけではなく、他の病気の予防にも良く
更にはうつ病などの精神病にも効くと言われています。

 

このようにビタミンが体にいいというのはよく聞きますが
やはり意識して毎日摂取するのは難しいですよね。

 

そんなときはサプリメントを飲むを良いでしょう。
ビタミンのサプリメントはCもEもDも、それらを併せたものも
すべて薬局などで売っています。

 

摂取量は1日1粒ですが
90粒1000円程度で売っています。

 

ビタミンCやEはどこの薬局にもだいだいは置いてあるのですが
ビタミンDだけはまだまだマイナーなのか、薬局に置いていないことが多いように感じます。
(私の近隣だけかもしれませんが、5件中1件しか置いていませんでした。)

created by Rinker
NATUREMADE(ネイチャーメイド)
¥686(2018/12/12 01:06:49時点 Amazon調べ-詳細)

がんにならないための生活習慣

生活習慣を見直すことは、がんだけではなく他の生活習慣病の予防にもつながります。
一石二鳥ですので、食事だけでなく生活習慣も見直してみましょう。

 

免疫力を高めるために

免疫力を高めるために、

 

・早寝早起き。十分な睡眠をとるようにする。
・1日3食きちんと食べる。腹八分目でとめる。しっかりと咀嚼をする。
・タバコをやめる。
・アルコールは適量にする。
・適度な運動を心掛ける。(60分程)
・ストレスをため込まないようにする。
・バランスの良い食事を心掛ける。

 

全て当たり前のことなのですが
全てやろうと思ったらとーーーっても大変なんですよね。

 

なのですべてやろうとせず、少しだけでもやってみてはいかがでしょうか。
今までよりはリスクを下げることができるかと思います。

 

まとめ

私も普段からがん予防としてビタミンDを摂取したり
毎日食べていたスナック菓子やおやつを果物に変えるなどの予防をしているので
がん支え合いの日にちなんで記事としてまとめてみました。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

もし今回の記事を気に入っていただければ、ランキングのクリックや記事の購読・下の方にあるはてブ追加やSNSのフォローをお願いいたします。

励みになりますので、どうぞ宜しくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント