常に湿度が高い部屋の10コの湿気対策・除湿方法

生活の豆知識
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東京は最近異例の寒さが続いていましたが、今日はいよいよ夏!といった暑さですね。

 

我が家では様々な湿気対策をしているので
今回は梅雨の影響で高くなる湿度の対策方法を紹介します。

 

部屋の床が湿っぽくなったり、ベッドを使用している人なんかはお布団がなんとなく湿っぽく感じたりして
湿気って気分が悪くなってしまいますよね。

 

しかし案外少しの簡単な行動で、湿度を落とすことができるのです。

 

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高い湿度がカビや害虫の原因に・・・

日本は湿度が高い国です。

 

特にマンションの1階とかは構造上湿度が高くなりやすく、すぐモノにカビができてしまいますよね。

 

洋服棚の中にしまっているジーンズなんかは簡単にカビが生えたりします。
カビは放置していると、咳や病気の原因となってしまいますので
すぐに取り除く必要があります。

 

除湿方法

重曹を置く

重曹は湿気取りに効果的です。

 

お皿に重曹をたくさん入れて部屋に置いておく

それだけでも湿度は抑えられます。

 

重曹は100均にも置いてあるので、お手軽で良いですよね。
特に湿度を抑えたい箇所に置くと良いです。

 

炭を置く

これは有名ですよね。

 

ホームセンターなどで手軽に購入できますが、これは小さいものをちょこちょこっと
置くだけでは効果は期待できないです。

 

置くなら大きなものを置くか、大量に置くか・・・
炭をそんなに沢山置くのはなかなか難しいですね。

 

しかし数パーセントでも湿度を下げる助けになるのは確かなので
少量でも部屋に置いてみると良いかもしれません。

 

空気の通り道を作る

これは単純なようで、重要です。

 

わかりやすく目に見えるように空気が通る道をつくることが大切です。

 

部屋と部屋の間にカーテンや扉などがあるのであれば、開けて空気の通り道を作りましょう。

 

扇風機を回す

扇風機を回すだけでも湿度は変わります。

 

私はこの方法で1%湿度が落ちました。(1%は大事です)

 

換気扇を回す(外より湿度が高い場合のみ)

この方法は、外より部屋のほうが湿度が高い場合のみですが
キッチンやお風呂など、換気扇を回すと部屋の空気が外へ放出され
外の新しい空気が部屋に入ることになります。

 

なので、部屋より外のほうが湿度が高い場合は逆効果となりますので気をつけましょう。

 

窓を開ける(外より湿度が高い場合のみ)

この方法もまた、換気扇と同様に外より部屋の湿度が高い場合にのみ使える方法です。

 

外の方が湿度が低い場合は、窓を開けると部屋の湿度も下がります。

 

逆に言えば外の湿度と同じ湿度になる、ということになります。

 

キッチンのシンクに水を入れた食器などは残っていませんか?

シンクに洗っていない水の溜まった食器などが放置されていると
湿度が高くなる原因となります。

 

食器の水も流しましょう。

 

お風呂の湯は残っていないか

お風呂に湯を入れたまま放置していませんか?
お風呂の湯は、残しておくと湿度を上げる原因となるので
できるだけ早く抜くようにしましょう。

 

また、お風呂場は湯を抜いた後に水で壁など全体を流すと、更に湿度が下がり、カビにくくなります。

 

除湿機を置く

あまりお金はかけたくないところですが、あまりに湿度が高い場合は除湿機を置くことも検討
したほうが良いかもしれません。

 

除湿機は低価格でも売っています。

 

高価格のほうが効果はあるかもしれませんが、狭い部屋で尚且つ少しでも湿度が下がるのであれば、低価格のものが1台あってもいいかもしれません。

 

強行突破でドライヤーをあてる

これは無理矢理感がありますし一時的ではありますが、湿っぽさを取り除くことは可能です。
寝る前にお布団が湿っていて気になる場合や、衣服が湿っぽいときにドライヤーを数分あてるとマシになります。

 

どうしても気になる、、というときには使ってみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

さまざまな除湿方法を紹介しました。
如何でしたでしょうか。

 

湿気が気になる人は、どれかひとつでも試してみるだけで湿度は下がると思いますので
ぜひ試してみてください。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

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